
目次
業務委託・歩合制中心
→ 人件費が安く、単価は下げやすい
→ ただし品質管理は不安定
アルバイト・社員管理型
→ 教育・管理コストがかかる
→ 単価は上がるが、配布精度は安定
👉 単価の安さ=人件費圧縮の結果であることが多い
GPS管理・配布報告書・写真報告
配布ルートの事前設計
クレーム時の即時対応
これらを本気でやっている会社ほどコストが上がる
→ 結果、単価に反映される
1日800〜1,000枚配布
1日2,000枚以上配布
当然、スピード重視の方が単価は安くなる
しかし…
投函精度
禁止物件の見落とし
クレーム発生率
に差が出やすい
クレーム対応費
再配布時の人件費
謝罪・調査コスト
これを
「想定コストとして単価に含めている会社」
「起きたら現場任せ・なかったことにする会社」
で単価は変わる
同じ「戸建配布」でも実態は違う
表札あり/なし
坂道・階段の多さ
新興住宅地 vs 旧市街
駐輪可否・移動距離
👉 現地を細かく見て単価を調整する会社ほど、適正価格になる
数を取るために薄利多売
リピート・反響重視で品質優先
どちらが正解というより、
「何を売りにしている会社か」で単価が違う
よくある誤解👇
| 表現 | 実際の中身 |
|---|---|
| 全戸配布 | 禁止物件除外 or 無視 |
| 戸建配布 | 長屋含む or 含まない |
| マンション配布 | 集合ポストのみ or 個別投函 |
👉 言葉は同じでも中身が違う=単価が変わる
配布されていない
クレーム増加
反響が極端に低い
「安かった理由が後から分かる」
単価比較の前に、必ず確認すべき質問👇
配布管理はどうしているか?
クレーム時の対応フローは?
再配布はあるのか?
配布スピードの基準は?
配布禁止物件の扱いは?
同じ条件・同じ配布方法でも単価が違うのは自然なこと。
その差は、
「どこまで責任を持って配るか」
の違いです。
安さ=悪ではないが、
“なぜ安いのか説明できない単価”は要注意。
ポスティングは
価格 × 管理 × 信頼
このバランスで選ぶことで、反響は大きく変わります。